家庭の中に漢方を

家庭の中に漢方を

皆さんは、「漢方」と聞くとどんなことを思い浮かべますか?
漢方=薬 というイメージが強いのではないのでしょうか。
苦い、とか特有の匂いをイメージする方もいると思います。
確かに漢方薬は苦いものも多く、特有の香りもしますね。

一方で日常的に食べられている食材にも薬効の強い漢方食材は多数あります。
レンコンやラッキョウ、シソやイチジクなどなど
普段私たちが食べている野菜だけでなく肉や乳製品にも。

いろいろなものに身体への影響や効果があり、少し意識して食事を取ってみると、体調が変わることも多々あります。
特殊な食材は使わなくとも、季節や生活、体質に合ったものを食べることは、とても漢方的なのです。

それって薬膳料理?

風邪をひいた時にお粥を食べる。
蒸し暑い夏にスイカを食べる。

意外!と思うかもしれませんがこれって、とても理に適った薬膳なのです。
薬膳は日常にあり、家庭料理にあります。
そんな気軽な観点で、お家で薬膳を楽しむポイントをお伝えします。

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